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※最新情報はBLOGをご覧ください

  • 2018.11.24 『パフォーマンスアートひので“2018”』に出演します。 11/24(土)14:45〜15:05 @イオンモール日の出 メインコート(1階)
  • 2018.9.29 ナマステインディア2018に出演します。 9/29(土)12:40〜12:55 @代々木公園野外ステージ
  • 2018.3.24 噴水キャバレエ公演「朗読劇 羅生門」「春の踊り」出演します。@武蔵関StudioY's
  • 2017.9.23 ナマステインディア2017に出演します。
  • 2017.4 【公演情報】イクヲ ソロLIVE「praying 〜月に祈る〜」@東中野 驢馬駱駝(ろまらくだ)

Odissi(オリッシー)(オディッシー)とは?

東インド・オリッサ州に伝わる古典舞踊です。
上半身は優雅に、円を描くような動き。足には鈴をつけ、複雑なステップを踏んでいます。
様々なポーズは、寺院の壁にある女神の像からとられているため「生きた彫刻」とも言われます。
オリッシーにはいくつかの流派がありますが、私たちが踊るのは日本では珍しい「ラウト・スタイル」。
デリー発、モダンでスピーディーなスタイルです。

MIL FRUKTOとは?

PROFIRE

カピッタ・インディアン・ダンス・ユニット

オリッシー“ラウト・スタイル”を確立した著名な師グル・マヤドール・ラウトの直弟子であり、日本で唯一のラウト・スタイルの踊り手である魅友貴の下で、
15年以上にわたって研鑽を重ねてきたイクヲ&みみ千代のユニットです。 各地でイベント出演やパフォーマンスを行っています。

カピッタ・インディアン・ダンス・ユニット

イクヲ

イクヲ

在学中より演劇活動を始め、マキノノゾミ主宰・劇団MOP等に所属、
10年に渡り劇団内外にて、主演を含め50本以上の舞台作品に出演。
引退後1996年より阿利主宰のダンスユニットに所属、ダンサーとしての公演活動を行う。
2000年のチトラ・シャンカール来日公演で東インド舞踊・オリッシーに出会い、
同年より古典的オリッシーの四大流派の一つである
「ラウト・スタイル」を確立した著名な師グル・マヤドール・ラウトの弟子であり、
日本で唯一のラウト・スタイル・オリッシーの踊り手である魅友貴に師事。
魅友貴主宰「カンナギ印度古典舞踊団」に所属、イベント出演や公演活動を行う。
2017年より「カピッタ・インディアン・ダンス・ユニット」にて活動中。
創作・演出も行う。ナレーションの出演多数。

みみ千代

みみ千代

在学中は金春流能楽サークルに所属、本田光洋・吉場廣明の各氏に師事。
美術史学専修卒業後、仏像に対する興味と映画でオリッシーを見たことから、インド舞踊に魅了される。
2002年より魅友貴に師事、オリッシーを始める。
魅友貴主宰「カンナギ印度古典舞踊団」に所属、イベント出演や公演活動を行う。
2017年より「カピッタ・インディアン・ダンス・ユニット」にて活動中。
本業はグラフィックデザイナー。公演ポスター・フライヤー・パンフレット・イラストレーションなど
紙媒体の制作を多数手掛ける。

オリッシーを踊ってみたい方随時募集中!

カピッタ・インディアン・ダンス・ユニットで一緒に踊ってみませんか?
インド舞踊ってどんな踊り?舞台に立ってみたい。運動不足を解消したい…
初心者でも大丈夫。ご興味ありましたら、お気軽にメールにてお問い合わせください。

イベント出演いたします。

各種イベントでパフォーマンスいたします。お気軽にメールにてお問い合わせください。

ODISSI

インド古典舞踊「オリッシー」とは

「インド舞踊??見たことない」
「映画に出てくる、首をふるやつ?」
「頭に塔をのっけて手を反らして動きがゆっくりなやつ?」(それはタイ舞踊です)
「長いスカートはいて金の頭飾りかぶって花まいたりするやつ?」(それはバリ舞踊です)
「お腹出して色っぽいやつ?」(それはベリーダンスです)
という方が多いと思うので、どんな踊りか簡単にご紹介したいと思います。

インドは広いです。
地方によってさまざまな踊りがあります。
カピッタ・インディアン・ダンス・ユニットが踊っているのは東インド・オリッサ州のオリッシー(オディッシー)という踊りです。
他、メジャーな踊りには南インド・タミルナードゥ州のバラタナティアムがあります。

他の州にも、カタック、マニプリ、クチプディ、モヒニアッタム、カタカリなどなどたくさんの踊りがあります。

ちなみにこれらは古典舞踊で、映画で踊られているのはムービーダンスという別のものです。
ムービーのノリの良さに比べ、古典舞踊は修行じみた難解さがあります。
あ、古典舞踊でも首は左右に振ります(笑)

ゆるやかな踊り?と聞かれることも多いのですが
上半身は優雅に、円を描くような動きですが、足はかなり複雑なステップを踏むので
決して体力的に楽な踊りではありません。
足に付けた鈴がリズム楽器の役割を果たします。
お尻を左右のどちらかに突き出したポーズが特徴的で、胴体は独立させて左右に動かします。

踊りの中の様々なポーズは、寺院の壁にある女神の像からとられています。
そのためオリッシーは「生きた彫刻」とも言われてます。
仏像で言うところの「印」のように、手の形にはすべて意味があります。
首や目も動かし、全身を使って踊ります。
足は常に膝を曲げて空気椅子状態。太ももは徹底的に鍛えられます(笑)

基本の姿勢は首・腰・膝の3か所を折り曲げるポーズ「トリバンギ」。(イラスト参照)
もうひとつ、シンメトリーで四角い「チョーカ」というポーズがあります。

トリバンギ

トリバンギ

印「アラパドマ」(満開の蓮の花)

髪型はでっかいお団子ひとつ。白い花と塔を象った髪飾りをつけます。
アクセサリーは銀で統一。手足に赤いアルタという染料で太陽やサンダルのような模様を描きます。
元の顔がわからない位のメイクで人工的に彫りを深くします。
至近距離で見るとかなりコワイです(笑)。
衣装の色は様々ですが、オリッサ地方の特徴的な絣を着たりします。
メイク・衣装をすべて装着するのに2時間くらいかかります。
この長い準備時間に自分のテンションがあがっていくのです。

もともと寺院で踊られていたものなので、踊りの内容は神様がたくさん登場します。
というか神様の話ばっかりなんですが、
当団体はいかなる宗教団体にも関係しておりません。

オリッシーの神様はジャガンナート神(オリッサ州の土着の神様がヒンドゥー教と融合したもの)。

髪型はでっかいお団子ひとつ。白い花と塔を象った髪飾りをつけます。

右がジャガンナート三神。
ジャガンナートは三兄妹で、左から順に兄のバララーマ、妹のスバドラー、本人のジャガンナート。
左は、シヴァ神(舞踊の王・ナタラージャの姿をとっている)で、バラタナティアムの神様です。

百聞は一見に如かずですので、機会があればぜひご覧になってください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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